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熊野詣 [その他]

              

去年の伊勢参りに引き続き、日本の神社シリーズ第2弾。
今年は熊野三山へと行って来ました。
伊勢路から熊野へと続く辺りで宿をとり、翌日一気に回りきるという、強攻計画。
もちろん、古道を歩く余裕など無く、車で移動。
それでも熊野の山は険しく、この土地自体に当たり前のように、その「気」は満ち満ちていて、
自然の大きな何かを感じる旅でした。
こんなの、徒歩で古道を回ったら、人生観変わってしまうんだろうなぁ。
っていうか、悟り開いちゃうかもよ。
今回もいわゆるメインの神社だけでなく、その近くにあるパワースポットも訪れたのですが、
やっぱり、そこでこその大いなるものを感じずにはおれませんでした。

しかし、初日、宿に向かう途中、買出しで立ち寄った道の駅でのこと。
駐車場に神社の看板が出てたので、その案内につられて、何となくついでに寄ってみたら・・・
人気も無く、身震いしそうな位すごいパワーの神社でした。何か、導かれたって感じ。
去年、圧倒された月読宮のような、張り詰めた清浄な空気。
川のせせらぎが御手洗場(みたらしば/参拝の前に手を洗うところ)なの!
大木が立ち並び、よく見れば伊勢神宮系列のようで、なるほど・・・のパワーでして。
「ついで気分」は打ち砕かれ、ピシッと気持ちが引き締まりました。
あ~、びっくりした。
滝原宮っていうんだけど、有名なのかもなぁ。


翌日は、熊野本宮大社&大斎原→熊野速玉大社&神倉神社→飛瀧神社(那智の滝)&熊野那智大社
の順に回りました。
那智大社のすぐ隣には那智山青岸渡寺があり、ここは西国第一番札所だとか。
神仏融合って訳ですね。
このお寺もお参りして、帰路につきました。

いや、もう、パワー受けすぎてお腹いっぱい(?)
今回、一番受け取ったものが大きかったのは、神倉神社。
とにかく、ものすごい急な石段。
登り口には、杖が常備されていて、これが絶対必要なわけね・・・とビビリつつ、

途中、リタイアしそうになりつつ、汗だくで何とか山頂へ。
この旅の意味を知った瞬間でした。
このデカイ石、すごい光景でしょ。

          

梅雨の不安定な天候でしたが、なぜか、移動中は雨が降っているのに、車を降りると雨がやみ、
参拝中は傘がいり
ませんでした。
もしや、熊野の地に、歓迎してもらえたのかしらん。
帰りは土砂降りだったけど・・・。

あ~、でも、かなり疲れた。
手づくり市の次の日に出かけたから、その疲れもたまってたのかな。
その後も、ただただ眠い毎日で、まだ浄化中。
ハードなドライブ旅行とあって、運転手も、今だ暇があれば居眠りしているようです。
ゆっくりと、こちらの世界に復帰するとしましょう。


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コメント 4

rira

涼しげな風景に心が和みました(^^)
by rira (2007-07-12 16:47) 

soleil

☆riraさん、実際の那智の滝はすごい迫力でした。
そういえば、確かに暑さは忘れてました!
by soleil (2007-07-12 20:03) 

kohtyan

神倉神社の大きな石が、ご神体なのですね、落ちてきそうですね。
by kohtyan (2007-07-12 21:37) 

soleil

☆kohtyanさん、そうなんです。
その昔、神々が降臨されたと言われているようです。
この石を祀るために、お社も不自然に建てられていて、
参拝も一苦労でした~
by soleil (2007-07-12 22:31) 

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