So-net無料ブログ作成
石鹸・コスメ ブログトップ

手作り化粧水 [石鹸・コスメ]

梅雨・・・今年の梅雨は、まだまだ過ごしやすい感じです。
それでもやはり、例年のように、祇園祭の頃になると、
どうしようもなく気だるい、もわぁ~…っとした不快感が訪れるのかなぁ?

この季節、梅雨の晴れ間の紫外線。
そろそろ、冷房にあたったりもして、お肌もお疲れ気味。

年齢的にも乾燥が気になる昨今ですが、ケアらしいケアは何にもしてないので、
ちょっと(いやぁ、かなり?)やばい雰囲気です。
手作り石鹸も夏はサッパリ系を使ってしまうけど、夜洗顔はしっとり系にしなくては。

一年を通して、化粧水も自分で作っていて、
その、私の定番、日本酒化粧水のレシピのご紹介。
幼なじみのKちゃんに教えてもらったレシピを基本に、自己流を加えて作っています。
年中、これでいけるのですが、季節ごとにベースになる材料を色々と変えたり出来て、楽しいよっ!

梅干と日本酒だけのレシピが一般的ですが、私は美肌効果を高めるために、
アロエを入れています。
手に入らない場合は省いてもOK。

              化粧水2.jpg
          梅干塩抜き中

[日本酒化粧水(アロエ・梅干し)]

梅干       1~2個
日本酒     150cc
アロエ果肉   大さじ1~2

1.梅干をぬるま湯につけ込み、2~3日塩抜きする。
  毎日水をかえると、早く塩抜きできる。
2.梅の水気を良く切り、アロエ果肉と共にビンに入れ、上から日本酒を注ぐ。
  冷蔵庫で1週間寝かす。
3.ガーゼでこして、清潔な容器に移しかえる。
  冷蔵保存し、1~2週間で使い切る。

こんな感じ。もちろんアロエは自家栽培。
梅干も手作り。今年は、和歌山の無農薬の梅をゲット。塩漬け中です。
今、化粧水に使ってるのは、去年作った梅干です。
日本酒は、にごり酒が良いと聞いたのだけど、
夏場のケアや、若い方の肌には、もっとサッパリ系で、にごり酒でなくてもいいと思う。
とはいうものの、私も色々試してみたところ、
やっぱりKちゃんおすすめのアルコール度数低めのにごり酒が、私の肌にはいいみたい。
なんかね。にごり酒使うと、化粧水が生きてるんだよね。
酵母化粧品って、最近良く聞くけど、そんな感じなのかな。

化粧水・・・なのに、発酵して、吹き出した事もある。
自家製酵母パンの、あの、酵母液の惨事ふたたび・・・なのであった。
ご注意ください!

アロエ果肉.jpg化粧水3.jpg
アロエは1cm角にして…材料混ぜて1週間待つ(にごり酒なので、お酒の成分が沈殿してます)

化粧水 1.jpg





ほんのりピンク色♪
ご使用はお早めに。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:美容

お楽しみ手作り石鹸 [石鹸・コスメ]

      
         オリーブ石鹸(左上・米ぬか/右上・アロエ/下・紅花)

オリーブ石鹸は、大体いつも2~3種類同時に作るので、
一気に各種類の出来具合を試してしまいます。
泡立てネットは、小さな野菜ネット(にんにく3個入ってる白いやつ!)で手作りするので、
プラプラと、いくつも洗面台にぶら下がっており、
毎朝、毎晩、さてどれで洗おうかと、楽しみな日々です。

今、使っているのは3種類。

米ぬか石鹸の香りは、シダーウッドにしたので、ちょっと森林浴気分。
ぬか入りだから、美白効果を期待しちゃう♪
しっとりとさっぱりが同居する使用感。

アロエ石鹸は、はっか油で香りづけ。
殺菌効果もあり、さっぱり夏向きです。
はっか油は、いわゆる日本のエッセンシャルオイルって訳だから、
我々日本に暮らす者の体にはベストなはず。
「身土不二」って考え方があるけど、それは、精油にも言えることではないかしら。
この前手に入れた、青森ヒバ精油は、前述のシダーウッドと同系統の香りだけど、
体が香りをまろやかに受け取る。何かが違う、癒し度100%です。
アロエ石鹸には、家のアロエ葉肉の絞り汁を入れるので、成分がダイレクトなのか、
とにかく肌の状態をベストにしてくれる、私のお気に入り「NO.1」の石鹸!

紅花入りは、初めての試みです。
紅花色素が周囲の表面に薄くコーティングされた感じになって、
切り分けると、見た目アーモンドチップ入りのスモークチーズの様。
血行を良くする効果があるそうだから、肌の色艶も良くなるのでは?と、勝手に思ってます。
香りはエスニックなイランイラン。
リラックス効果をねらって、夜の洗顔に。

パーム油やココナツ油など混ぜたマルセイユ石鹸とかを作ることもあるのだけど、
今回のような、オリーブ油オンリーの方が私は好き。
材料も香りも、シンプルなのがいいんです。
お手軽ってのも、継続の秘訣ですから。


石鹸ワークショップ [石鹸・コスメ]

独学・自己流で始めた石鹸作りですが、今だ本を片手に「???」と思うことも多く、
一度、手作り石鹸のプロの方のワークショップに行きたいなと思っていました。
うまく出来たものは少しイベントにも持って行ってるのですが、
なんせ、この夏に作ったものは湿気や温度のせいか失敗してしまったり、
無駄になってしまうことも多く、石鹸は長い間お休み状態だったものですから。

そんな折、エコ系イベント、百万遍での「収穫祭」の情報を入手。
タイアップ企画で手作り石鹸を販売されているまにまっく石鹸さんのワークショップを知りました。
まにまっくさんといえば、色々なイベントや店舗での販売・ネット通販もされている熟練者!
ぜひともご指導ご鞭撻をと思い、受講させていただきました。

そして・・・目からウロコ。
私の石鹸作りは、完全防備でこわごわ作業を進めてきたのですが、
ワークショップでは、素手で防備なし。
こんなに簡単でも大丈夫なんだわ~と、今まで心配性すぎたかもと思いました。
でも、私は体質的に過敏なのか、途中で目に染みてきたので、
たまたま持ってきてたメガネとマスクをかけて対応。
やはり、私にはある程度の防備は必要なのでしょうね。
今まで溜まってた疑問の数々を質問させてもらったり、
本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。

参加者が全く自由に精油をブレンドする形で、それぞれの石鹸を仕込むのも楽しい企画。
私は、気の向くままにユーカリ・オレンジ・パチュリをブレンド。
そして数日後・・・自分の石鹸を型から出してみました。
わははっ!!!!
ワークショップ当日は、風邪の直後だったせいか、その香りは、お薬のような香り!!!
喉と鼻に良さそうな、そんな石鹸になりそうです。

おもろいでんな。
やっぱ、やめられまへんな。手作り石鹸。

廃油石鹸の作り方 [石鹸・コスメ]

以前にも、手作り石鹸について紹介したように、廃油で石鹸が作れます。
一般の台所洗剤とは違い、肌にも優しく、私はつらい手荒れもなくなりました!
今日は、いつまでも進まないホームページ作りの中から、ちょっと真面目に、
そんな廃油石鹸の作り方をご紹介します。
手作り石鹸は、作る過程には、危険な薬剤を使うので細心の注意が必要ですが、
私の場合、何かを得るためには、それなりのリスクが伴うものだと思い、オソルオソル作っています。
例えば、市販のものを買ったとして、本当に安全で良い物かは、売り手側の都合によって、
消費者には見抜けない事がほとんどです。
自分のできる範囲で、自分が大切にしたいのは何かを自問自答することで、
手作り生活をより豊かで意味のあるものにしていくように思うのです。

廃油は石鹸化しやすく、ペットボトルでシェイクして作れるので、お手軽。
ただし、洗顔やボディには不向きです。
オリーブオイルなど良い材料で洗顔用のものを作るときは、
ボールを使い、泡だて器で混ぜたりするので、道具も手間もかかりますが、
その分、出来る石鹸は絶品。
私もまだまだ????と、思いながら、不器用に作っている状態なので、
こちらの洗顔用の作り方は、また後日、充分自信がついたらご紹介しますね。


が家では、揚げ物には現在キャノーラ油を使用していますが、廃油であるため、
使用する油の状態は毎回違います。
さらに一般的なサラダ油は、大豆油やなたね油がブレンドされたものですので、
通常の石鹸を作るときのように苛性ソーダの量を計算により算出することは困難なようです。
初めて作った時はサラダ油を使用し、混ぜ方が甘かったこともあり、
型入れ後、何日たっても軟らかすぎて型から出せず、
結局1ヶ月以上型に入れたまま放っておくことになりました。
それでも、ちゃんと石鹸になり、使用することができましたよ♪
未使用の油に比べれば、廃油はかなり鹸化しやすいようですので、あまり神経質にならずに、
気長に構えて作るとよいと思います。
こでの苛性ソーダの量は、2,3回使用したキャノーラ油で
うまく出来た時の量を紹介しています。

                         

[材 料]     廃油                   500g
         苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)    65g
          水                    180g
 [オプション]尿素                      8g
   
      はっか油(または精油) 小さじ1~1,5杯(精油の場合は数滴)
     *苛性ソーダ
       劇薬指定のため、薬局で購入の際、印鑑が必要です.。
       マスク、眼鏡、ゴム手袋をし、肌などに付かないよう取り扱いに十分注意します。
     *尿素は保湿、はっか油は、香り付けのために使用しています。
       お好みの精油などで応用してください。
 [道         具]   はかり・計量カップ ・ステンレスのスプーン・ろうと
                ペットボトル(大)・ビニール袋・牛乳パック
  
                                                  
[作り方]
 1. 材料を計量する。
    *苛性ソーダは、肌につくと火傷するため、必ずゴム手袋・マスク・眼鏡やゴーグルをし、
      エプロン・長袖の服を着て 肌に触れないようにする。作業台は、新聞を敷く。
 2. ペットボトルに、苛性ソーダを入れる。この時、ろうとを使うが、つまりやすいので少しずつ
   入れる。
 3. 2に水を入れる。高温になり、気体が発生するので、最初は蓋をせず軽く振って溶かす。
   少し溶けてきたら、蓋をし、時々ゆるめて気体を逃がしつつ、完全に溶かす。
    
*この時発生する気体は、絶対に吸わないよう気をつける。
     *オプションで尿素を入れる場合は、この後に入れる。
 4. 廃油を入れる。
 5. しっかり蓋をし、さらにビニール袋に入れて漏れないように口を縛り、20分間シェイクする。
   ここでの十分なシェイクが、後の鹸化に影響するので、しっかり振る。
 6. 石鹸生地が、もったりしてきたら、牛乳パックに注ぎ込む。
   *はっか油や精油は型入れ前にペットボトルに入れ、さらに2,3分振ってから型に入れる。
 7. 生地が硬くなるまで、数日放置。気候や作業状況により、3日~1週間位。
   (シェイクが弱いと型出しに1ヶ月以上かかることもある)
 8. 型から出したら、そのまま数日熟成乾燥。(ゴム手袋か、軍手着用)
 9. 包丁で切れる硬さになったら、好みの幅にスライスし、さらに約1ヶ月熟成させる。
      キッチン用には、出来上がった石鹸を包丁などで薄くスライスして、
      お湯で溶いてポンプ式ボトルに入れると便利。
      液体化するときは、香り付けのオプションは、上記の6では入れずに、
      ここで入れると良い。

[後片付け]
完全に石鹸化するまで、液は強アルカリです。肌につくと、火傷の様になるので、注意してください。
必ずゴム手袋をつけ、道具に付着したものは、ティッシュでぬぐってから、洗剤で洗います。
私は、ティッシュでぬぐった後、お酢をスプレー容器でかけて、アルカリ液をしばらく中和させてから洗っています。
ペットボトルや、液が付着したもの、型出し後の牛乳パックなどは、新聞でくるみ、ビニール袋に入れて捨てます。
私は、道具は石鹸作り専用にしていますが、きれいに洗えば、問題はないそうです。
記載不足もあるかもしれませんので、いっちょ作ってみようかと思う方は、他の石鹸に関するサイトを検索し、研究してみてくださいね。

〔その後の考察~
注意&お詫び~〕
この記事を書いてから、かれこれ5年経ちます。
「廃油石鹸の作り方」は、多くの方にアクセスしていただいてきました。
しかし、その後、私自身の内面の成長(?)もありまして、劇薬を扱い、また、素人がその後の処理をすることへの疑問がどんどん膨らみ、現在は、一般家庭で廃油石鹸を作ることをお薦めしておりません。
排気・排水設備の整った場所で、正しく取り扱われることが最善だという考えに至りました。
これは、個人の見解ですので、手作り石鹸をされている方の自由を制限するものではありません。
ただ、これから作ってみようと立ち寄ってくださった方には申しわけありませんが、どうぞ、この点をよく考えていただけると嬉しいで
す。
記事削除も考えましたが、他にも廃油石鹸の作り方は多数あり、私が削除することでは、問題提起には至らないので、記事に残すことにしました。
実際に作ってきた者が注意を促す事で、多角的なものの見方を提起できれば、と思います。[2011年4月]
  

    

   


身体と石鹸 [石鹸・コスメ]

      ←手作り石鹸いろいろ

最近、洗剤や石鹸って、すごーくたくさんの種類がありますね。
用途別の便利物や、強力パワー、無添加・天然のナチュラル系。
買い手が欲したのか、売り手がひねり出したのか、あまりにも多すぎて、
もう何を選べば良いのかわかりません。
本当に消費者の事を考えて作られたものもあるはずだけど、
価格設定まで考慮し始めると、頭が大混乱です。
私は肌が弱いほうなので、冬場は手荒れがひどく、アカギレだらけ。
お風呂上りも、身体にはかゆみが出てました。
アトピーとまでは行かないけれど、こういうの敏感肌っていうんでしょうか。
しばらくは、市販の石鹸成分の製品をあれこれボヘミアンしてきました。
でも、「これ」ってものに落ち着かない。

それで、作ってるんです。
台所は廃油石鹸。顔や身体はオリーブ石鹸やマルセイユ石鹸。
ほんとに無添加。ほんとに天然。

廃油石鹸は少し油の臭いが気になるけれど、削ってお湯に溶かして液体化する時に、
はっか油やアロマオイルを垂らせば問題無し!
洗顔&バスソープも、思った以上の洗い上がりに、大満足です。
もちろん、髪も同じ石鹸でOKなんだけど、今はまだ、買いだめた石鹸シャンプーを使っています。
どうせなら、オプションに髪に良い成分をたっぷり入れて、シャンプーバーを作ろうかな。

ただし、流行りの石鹸作りも、そんなに簡単なものではありません。
仕込んでから仕上がるのに、1~2ヶ月はかかるし、何より、作る過程には、危険がいっぱいです。
出来上がる石鹸は安全で安心だけど、作る私の体や環境には、おそらく害がある。
そんな矛盾に、今、多少悩んでいます。
しかし、季節や肌のコンディションに合わせ、アロエや蜂蜜・米ぬか、アロマオイルなど
色々加えたり出来るしなぁ~。
洗顔後なんて、Tゾーンはさっぱり、頬はしっとりだもんなぁ・・・あ~、やっぱ、いいよなぁ~!!

考えも行き詰ってきたので、もう今夜はこの辺で、
NEW FACEの米ぬか石鹸の使用感を試してから寝るとしましょう。
そしてまた、やっぱ、いいよなぁ~って、ニマニマするんだろな。
 

      ←液体化できます

      


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
石鹸・コスメ ブログトップ