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山菜で、お茶しましょ [民間療法]

          

日曜日は、お天気も最高。さわやか快適な日和で、三方五湖あたりまで出かけました。
渓流でのフライフィッシングに付き合ってのドライブだったのですが、
向う途中、まだ満開の桜並木が川沿いに延々と続いている区域を何度も見受けました。
ただ、そのまだ若い桜の並木は、意図的に作られたもののようで、
ちょっとやりすぎで不自然な感じも・・・。
もう少し老たけたら、自然に溶け込むのかな。

今回訪れた渓流は初めてだったので、またも燃えてしまった山菜採り♪
こんなとこまできて採らなくても、よもぎなどは近所にいくらでも生えてるんだけど。
・・・でもね、市内のそんな場所はすべて絶好の犬の散歩エリアで、
絶え間ないマーキング後のよもぎは、食用やナプ染め用には、ちょっと遠慮してしまいます。

よもぎをいっぱい採って、今回はすぐに使わずに、洗って乾燥保存(染め用・よもぎ茶用)と、
茹でて冷凍保存(よもぎ餅用)とにしました。
ぜんまい・こごみ・その他シダ類の若芽が色々採れて、面白かったです。
いままで微妙な違いが分類分けしにくいと思ってたけど、こう多種多様採れると、
徐々に特徴がわかり、識別できるようになってきました。
とはいうものの、結局は分類分けもせず、全部一緒に下処理しちゃったけどね。

つくしは、もうすべてすぎなになっていたのですが、
いちどやってみたかった「スギナ茶」にしようかと思い、少しいただいてきました。
生で煎じても良し。陰干し保存も可。

でも、山菜採りにはマナーがあります。根は傷めないこと。採り尽くさないこと。
ぜんまい等の株単位で生えているものは、必ず1株につき2,3本残すこと。
自然のサイクルを壊さないように気をつけないと、
我欲にまかせて自然の恵みをいただくことは罪になりますね。
ちょっと反省。・・・そして、大いに感謝!!


今日のおまけコラム↓
■ちょっと民間療法~お茶~■
よもぎ茶・・・整腸作用・血液の浄化
すぎな茶・・・難病に[ガン・糖尿病・腎炎・結石・肝臓病・胆のう炎・リュウマチ・神経痛など]
柿の葉茶・・・浄血・腎臓病・美容・しみ・そばかす
びわの葉茶・・・ぜんそく・胃腸・内臓の痛みなど


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アロエで火傷も怖くない [民間療法]

布ナプキン手作り体験会の報告記事で、
       ・・・「いざ」ってのは、天変地異とかね。
       笑い話ではなく、マジです。
       震災などで物品の流通が無くなった時を想定。
       また、どこかで起こるかもしれないでしょ。
などと書いた数日後、石川県で大きな地震が起こりました。
輪島には知人もおり、心配な一日でしたが、知人宅は新しい家だったので、
家族には問題は無かったようです。
とはいっても、余震も続いており、周りは混乱している状態。
大きな被害を受けた方々は、数知れず・・・。
結局直ぐには何も出来ないまま、一刻も早い生活と心の回復・安定を祈るばかりです。

ここ数年、大きな震災などが国内外で頻繁に起き、他人事ではない危機感がつのります。
そして、その度、その不安感を打ち消すかのように、わずかですが義援金を送ります。
ボランティア精神というより、いつか被災するかもしれない未来の自分のために。
そんな気持ちでも、みんなの気持ちが集まれば、少しは何か形になるような気がします。


・・・しかし、自分のことには何の予知能力も無く、注意力散漫で、
この前、熱々のコンロの五徳をつまんでしまって、(そんなあほな人、おるんですわ。)
左手の親指・人差し指・中指を火傷しました。
夜だったので、とにかく応急処置。
即、冷やす。これ、基本。
ジュワッとやってしまったので、かなりひどくなりそうでした。

そう、火傷は応急処置が命です。
アロエをもいで来て、その汁を塗りこむ話は、以前にもしたことがあるのですが、
今日は、小さな範囲の火傷に効果的な、アロエ処置法完全版(我が家流)をお伝えいたします!

①患部は、すぐに流水で冷やす。とにかく、冷やす。
 氷を使う場合は、直に当てると逆に凍傷になることもあるので、注意する。
②アロエの大きさは患部のサイズに合わせておき、
 トゲを切り取り、葉の片面をはいでおくと塗りやすい。
 (できれば誰かにやってもらう。自分は冷やし続ける。)
③しばらく冷やして火傷の痛みが多少治まったら、アロエの果肉部(汁)を傷に塗り、
 小さい範囲の場合は、そのまま果肉部をテープ等で貼っておく。
④火傷がジンジン熱くなり始めたら、アロエを取り、再び流水等で冷やす。
 冷えて痛みがマシになったら、再びアロエを塗り、貼っておく。
⑤これを、火傷の度合いに合わせて繰り返し、最後は新しいアロエを貼ったまま、
 上から氷のうなどでしばらく冷やしておく。
 (手順③でも、上から冷やしておくと炎症が広がりにくい)

要するに、冷やして炎症を抑えつつ、アロエの成分を染み込ませるのです。
アロエを貼った上から冷やしていても、やはり少し炎症が進みがちなので、
痛みが出かけたら、しっかり冷やし直す必要があると思います。
今回も、お陰様で、この手順を3~4回繰り返し、ケロイドになるどころか、
痕もまったく残りませんでした。
少し広めの範囲でも、軽い火傷ならアロエで対処できます。
ただし、深い火傷・広範囲の火傷は、必ず専門医(外科や皮膚科)で処置してもらってくださいね。
病院嫌いの私ですが、民間療法は、あくまでも軽い症状や予防のためのもの。
救急医療は西洋医学の得意分野ですから。


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風邪対策の民間療法 4 [民間療法]

今年も相変わらず冷え性の私は、厳冬期、さらに慎重になってしまいます。
風邪をひきやすいのは、体質の問題も大きいと思うのですが、
根本的な体質改善は、一日にしてならず。
日常の食事や生活習慣からしか変わらないとは知りつつも、
なかなかどうして、美味しい誘惑には勝てない日々です。

だから、やるしかないってことで、民間療法・・・第4段!
冷え性の方には、足湯や脚湯・腰湯はおなじみですが、
「こんにゃく湿布」って、聞いたことありますか?
風邪対策というよりも、体質改善。自然療法の分野では、基本中の基本。
重い持病のある方にこそおすすめです。
ホントに食品のこんにゃくを使って温湿布しますが、これに生姜のしぼり汁をプラスしたり、
また、癌などには、びわの葉を体にあてて湿布すると良いそうです。
ただし、多少の手間暇がかかるので、病気未満の方は足踏みされるかも。
疲労回復、内臓疾患、癌や慢性病・難病にも効果ありと聞けば、
今、深刻に自分の体と向き合っているあなたの心には届くかな。

「癌・難病に効く?効くわけ無い無い!でも、面白いし一回やってみよ。温まりそうだしね~」
と、ただの興味本位で始めたのだけど、驚きのコンニャクパワーには、
”あるある”もビックリに違いない!
コンニャク2枚をお湯で10分茹でるだけ。肝臓・腎臓を温めます。
肝腎かなめの浄化槽が温まり、新陳代謝を高め、老廃物を排出します。
しかも、こんにゃくが肌から毒素を吸い出してくれるのです。
重い病気の場合、使用後のこんにゃくは、ひどい臭いがするとか。
最初はとても熱いので取り扱い注意ですが、これをタオルで包むと、1時間ほど暖かく、
熱すぎる時は肌に別のタオルを当て、冷めてきたらタオルを一枚ずつはいで調整します。
これを、手間と思うかどうかは個人差があるとして、そんな時間のゆとりを持つことは、
精神面でのケアにもなると思います。
とにかく、この後は良~く眠れますよ。・・・っていうか、途中で寝ちゃうことも・・・

■こんにゃく湿布■疲労回復・内臓疾患・癌・慢性病・難病に
板こんにゃく 2枚
お鍋にたっぷりのお湯
タオル4~6枚(こんにゃく用)
濡れタオル1枚

①板こんにゃく2枚は10分程度煮る
②1枚ずつタオル2~3枚で包む
③仰向けに寝て、お腹(丹田/へそ下3cm)と肝臓(右乳の下)の2箇所に置き、
 20~30分(子供は時間半分)温めた後、冷たいタオルでふく
④うつぶせになり、包んでいるタオルを1枚はいで、腎臓(腰の一番細い部分の上3cmの
 背骨の左右両側)に縦に並べて置き、20~30分後、冷たいタオルでふく
*慢性病の場合、この後、脾臓(左脇腹/左ひじの当たるところ)を冷タオルで10分冷やす
 また、癌などには、びわの葉を体にあててから、こんにゃく湿布すると良い

■生姜湿布■こんにゃく湿布と同様の諸症状に
         [特に炎症系→ 肩こり・腰痛・関節炎・婦人科系疾患(患部に)]
         風邪(肝・腎以外にのど・腰・肩甲骨の間に)
         
こんにゃく湿布と同じ材料(上記参照/患部が1箇所なら、こんにゃく1個分で)
タオル(生姜汁をしみこませる)  こんにゃく1枚につきタオル1枚
ひね生姜(約100g)のおろし汁(ガーゼなどで濾す) 約40cc
塩 小さじ2~3
耐熱コップ又は湯のみなど(湯煎用の容器)

①塩を入れてからこんにゃくを10分程度煮るが、同時に生姜のおろし汁を湯のみなどに入れて
湯煎する(おろし汁は55℃までで煮込まない)
②上記こんにゃく湿布の場合と同様にタオルで包み、その上に折りたたんだタオルを1枚のせ、
生姜汁をしみ込ませる
③患部にタオルを一枚敷き、次に生姜汁がしみ込んだ面を下にして乗せる
④局所患部の場合30分~1時間
 複数患部の場合、20~30分ずつで移動させる
 全身的な疾患の場合は、こんにゃく湿布の欄と同様に湿布していく

*冬など冷える場合は、バスタオルやタオルケットなどを上からかけておく
*使用後のこんにゃくは、水を張ったタッパ等の容器で冷蔵保存
 小さくなるまでくり返し使用可能(病状によって日持ちが違う)

私は、生姜湿布の際、手持ちの生姜が少なかったりすると、
おろし生姜をそのまま濾さずに水を入れた湯煎容器に入れ、温めてから濾して使用しています。
パワーは激減するので、あまりおすすめできませんが、緊急手段として、参考にして下さい。

いずれも食後すぐや、入浴直前は厳禁。使用後のこんにゃくは食べちゃダメ。(毒素いっぱいっ!)
寝床で湿布してそのまま寝たい場合、こんにゃくやタオルは、
お布団が濡れない様にまとめておいて、翌朝かたづけるのもありです!
やってみそ。


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風邪対策の民間療法 3 [民間療法]

もうすぐ冬至。
かぼちゃや柚子が目に付くようになりました。
かぼちゃを食べて、お風呂には柚子を浮かべる。
そんな昔ながらの冷え対策は、冬至以外の日にも、続けたいですね。

前に風邪をひいた時の症状別の飲み物を紹介しましたが、
今日は、冷え性の私がいつも親しんでいる、冬場の飲み物を紹介します。
暖かい飲み物の力を借りて、体をあたため、免疫力を高めましょう!

■ましゅまろホットミルク■
   牛乳 マシュマロ お好みでシナモン・・・各適宜
     ①牛乳を温め、カップに注ぎます。
    (耐熱カップに入れて、電子レンジで温めてもOK)
     ②熱いうちに、マシュマロ(大3~5個)を浮かべ、混ぜます。

    ほんのり甘いマシュマロがふわふわに溶けて、泡立てたラテのよう!
    私は、これにシナモンパウダー(orスティック)を加えるのが好き。
    溶かしつつ飲むか、溶かしきって飲むか・・・?
    寒い夜、眠れない夜に、どうぞ。 
    なお、コーヒーやココア、ミルクティーでも、ふわふわマシュマロが楽しめますよ♪

■生姜湯■
   生姜 蜂蜜(or砂糖、黒砂糖) お湯・・・各適宜
    ①生姜をすりおろします。
    ②おろし生姜・蜂蜜(or砂糖や黒砂糖)にお湯を注いで混ぜれば出来上がり。
    
■簡単ゆず蜂蜜■
   ゆず 蜂蜜 お湯・・・各適宜
    ○蜂蜜をお湯で溶き、ゆずをしぼります。      
   
■ゆず蜂蜜(柚子茶)■~ちょっと一手間かけてみる?
   
ゆず 2、3個
   蜂蜜 200~400g   ☆ゆずと蜂蜜は同量(g)くらいが一般的
    ①ゆずは綺麗に洗い、横半分に切ってしぼる。種は除いておく。
    ②外皮と中のふさを分ける。
    ③皮は薄切りにし、ふさ部は細かくみじん切り。
    ④瓶(熱湯消毒しておく)に、しぼり汁・皮・ふさを入れ、蜂蜜を注ぐ。

    これは1ヵ月以上おいて、ゆずと蜂蜜を良くなじませてから、適量ずつお湯で溶いて飲みます。
    せっかちな私は1週間くらいで解禁しちゃう。
    でも、ゆずの皮の苦味が嫌いな方は、あせらずにね!
  
         
       種以外は全部漬けちゃう。種は手作り化粧水に使う予定♪


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風邪対策の民間療法 2 [民間療法]

良くなったと思ったら、ちょっとの油断でまたもや喉が痛くなりました。
急に冷え込むこの季節。なんとかならんもんか?
・・・う~ん、しかし、気合いで風邪を吹き飛ばしましょう!

風邪のひき始めには、お風呂で腰湯し、よく温まって汗を出しつつ新陳代謝を高め、
風邪を追い払うのが、主人伝授の我が家流なのですが、
これは民間療法なのか、どうか良く分かっていませんでした。
とにかく、風呂上りが肝心で、汗で冷えないように、何度も着替えたり、
頭が冷えないように、よく乾かしたり、タオルを巻いたり。
その対処法を失敗すれば、悪化するため、いつも「賭けだ・・・」と思いつつ、
熱っぽい時も、お風呂に入っていました。

ところが、最近読み始めた本に、風邪の時、どのように風呂に入るかが書かれていたのです!!!
「風邪の効用」(野口晴哉)という本で、整体で有名な著者が、風邪について述べたものです。
風邪は病気ではなく、体に生じた偏りを、風邪をひくことによってリセットするのだという内容で、
私が今まで、何となくしていた入浴による風邪対策も肯定してくれました。
でも、書かれたのは、昭和37年・・・!?
当時は、国全体が西洋医学に傾倒し、何でも病院・投薬に頼っていたはず。
今でこそ、その間違いに気づき始め、自己管理や自然療法への関心も深まってきたけれど、
昔から、流されずに大切な事を提唱していた人もいるんですよね。

今日はちょっと不親切だけど、
風邪の時の入浴法については、あまりにも微妙なので、この本を読んでくださいね~♪


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風邪対策の民間療法 1 [民間療法]

あ~!風邪ひいたぁ!!
またもや3日、寝込ましていただきました。
先日の、イベントのお知らせを更新した日は、実はヨレヨレヘロヘロ。
そんなライヴ感の残っている間に、少しずつご紹介したいと思います。
薬は飲まずに、ただ治るのを待つ民間療法。
色々ある中で、自分でできそうな事をつまみ食いのように行っています。

医者に行っても、薬を飲んでも、今まであまり良い思いをしたことが無く、
とうとう自然治癒を待つだけの昨今です。
ただし、肺炎などの重い合併症に至らないよう注意は必要ですし、
「まじでヤバイかも」と直感で思う時は、仕方なく漢方系のものを飲むこともあります。
医者にかかるのは最終手段。「めちゃくちゃヤバイ」時のみ。
もうこの辺は、自分の感性で判断するしかありません。
・・・で、寝込みましたよ。つらかった。だめかと思った。
でも、やはりこうして治すと、不思議と後が楽なんです。


さて、そんな季節がら、今日のレシピは風邪対策の飲み物です。

食欲の無いときは、無理して食べない。これが鉄則。
今回、私も2日間は、水分しか摂れませんでした。
水、葛湯。後はひたすら暖かくして寝ました。ほぼ昏睡状態でしたね。
少し起きられるようになったら、ヘロヘロながらも、
三年番茶・梅醤番茶・第一大根湯などを作りました。
昔は無理して栄養取らなきゃなんて思ってたけど、それは大間違い。
胃に負担をかけず、風邪のウィルスをやっつける事だけにエネルギーを使えるようにします。
完全ダウンの時は、作る余裕など無いと思いますが、
家族に作って貰える人は、お互い様って事で、甘えちゃいましょう。
いずれも代謝がよくなり症状が緩和。体も温まりますよ。
ただし、味は ・ ・ ・ ?
あまり美味しいとは言えませんが、まぁ、これがお薬と思ってくださいね。

■簡単葛湯■新陳代謝を促し、解熱作用・エネルギー補給にもなる
 葛          大さじ1~2杯               
 熱湯        150~200cc
 塩              ひとつまみ(解熱目的の時は入れない)
①葛を少量の水(30ccほど)でよく溶く
②熱湯を注ぎ、塩(好みで醤油も可)を入れて混ぜる

■葛湯■同上
 葛               大さじ1
 水               200cc 
 塩               ひとつまみ(同上) 
①手鍋に水を入れた手鍋に、葛を入れ、よく溶く
②火にかけて、塩(醤油も可)を入れ、かき混ぜる
③透明になってきたら、弱火にし、さらに5分ほどかき混ぜる

■蓮根湯■咳・喉の痛みの緩和
 蓮根おろし汁   大さじ3
 生姜の絞り汁   少々
 塩          少々
 お湯       100~150cc
①材料をすべて手鍋に入れる
②火にかけ、一煮立ちさせ、よく混ぜる

■梅醤番茶■熱・鼻づまり・咳の緩和
 梅干            1個
 生姜の絞り汁      少々
 醤油     小さじ1.5~2杯
*三年番茶     150~200cc
①湯飲みに直接、梅干・生姜の絞り汁・醤油を入れ、練り混ぜる
②煮出した三年番茶を注ぎ、よく混ぜる

■第一大根湯■解熱作用
 大根おろし     大さじ3
 生姜の絞り汁    小さじ1
 醤油         大さじ1
*三年番茶      400cc
①大根おろし・生姜の絞り汁・醤油を器(湯飲みの場合は半量で)に入れ、よく混ぜる
②熱い三年番茶を入れてまぜる

*三年番茶→3~5年生育したお茶の葉と茎を半年から1年寝かせてから焙じたもの。
      
体にも優しいお茶で、自然食料品のお店や通販で購入できます。
      日常の飲用はもちろん、風邪の時には、よく煮出したものをポットに入れておいて、
      そのまま水分補給。うがいの時には少し冷まし、塩を入れて使うと良いですよ。

その他にも、私はまだ風邪の時に試したことは無いのですが、
椎茸スープ(頭痛の緩和)や野菜スープなども良いといいます。
これらは、以前紹介した「マクロビオティック 食養生大全(日本CI協会編)」(洋泉社)で知りました。
あなどるなかれ民間療法!!!
この奥深き世界を、私も少しづつ体験しながら、皆さんにお伝えしていきますね。
次回の風邪対策レシピもお楽しみに。


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