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米をつく!? [食]

今年の我が家は、お盆休みが結構長いので、
何だか、毎日のんびり過ごしています。
こんな時って、妙な事を思いついてしまって、
『一升瓶で米をつこう!』
とかって、ワインの空き瓶(一升は無理との判断で)に玄米入れて、
ザクザクつき始めてしまったりして…
個人的には玄米食が好きなんだけど、家族は分づき米派。
で、分づきのストックがなくなったので、
今、たくさんある玄米を分づきにしようかと…

『普通、精米しに行くでしょ?』
…という声も脳裏をかすめながら、実はこれ、やってみたかった。
この機会にやるしかない!
ザクザク始めたものの、なかなか変化がないし、
????と、ネットで検索してみたら、同じような思考回路で
同じような事やってる人はいるもので、
笑える実践サイトを発見しました!

たった一合の玄米をつくのに5時間かかったって~!!!???
まぁ、詳しくはこちらをご覧ください…↓
http://portal.nifty.com/koneta04/11/08/01/

私の場合、3合位あるけど、一分~三分づきが目標なので、
暇を見つけてザクザクやってれば、そのうちにつけるでしょう。
すでに、瓶の底には糠がたまってきてますし!
    SN3F01090001.jpg  100808_1943~020001.jpg
   太~い菜箸でザクザク    糠もたまってるよ


ローマは一日にしてならず、です。
しかし、かつての大家族は毎食やってたんだろうか?大変だったろうな。

時代や歴史の中で、実を取らず虚を取る事は良くあるようで、
嗜好を優先したために陥った無駄のひとつかもしれません。
玄米そのものの栄養をあえて落として、
粕(白い米と書いたらカスになる!)にして食べるために、
凄い労力を要するなんて…
エネルギー源にはなっても、落としてしまった栄養を補うために、
他の食材を採らんといかんわけだし…
ただ、硬い玄米も、長く水に浸けとけば問題ないはずですが、
胃腸が弱いと、それでも玄米の栄養を吸収できずにピーっと素通りしてしまうので、
うちでは分づきを選んでいます。
個人差のある体への吸収率を配慮すると、分づき米が効率良いという判断です。
う~ん…となると、米をつくという行為は、
堅牢な胃腸を持つ者の一人よがりではなく、
かつては何世代か共に暮らしていた家庭での気遣いと愛情もふくまれて、
ご飯がより美味しく、深いエネルギーを持つものになっていたのかもしれませんね。
そう思うと「虚」や「無駄」というのは、一方向から見すぎたものかも?
しかし、無造作に精米機でザザーっというのは、問題外ですが。

とにかく、言い逃れはどうあれ、自分で米をつくのは大変だっつう事です。


さて、そんなアホなこともやってたわけですが、
この期間、海釣りと海水浴と温泉三昧は例年の恒例行事。
今年は、めっちゃ近所だけど、妙心寺のお精霊迎えにもちゃんと行ってきました!

台風も通り過ぎ、後は、大文字の送り火で、我が家の夏休みは終わります。

 
      100809_1015~02.jpg    100809_1909~02.jpg
      福井県高浜町にて      お精霊迎え


タグ:玄米 精米
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手前味噌、仕込みました! [食]

この冬は、念願だったお味噌作りに挑戦♪
作る手順は、簡単だと聞いてたんだけど、
初めての試みは、やはり不安です。
そこで先日、IL cieloさんに、教えていただきながら、
一緒に味噌の仕込みをさせていただきました。

手前味噌でのお味噌汁を楽しめるのは、一年後・・・
作る楽しみ、待つ楽しみ、そして、食す楽しみ・・・♪

茹でた大豆を、すりこ木やマッシャーなどで潰して、
塩と麹をあわせておいたものに混ぜる。
そして、よ~く混ざったら、塩を振っておいた容器に
味噌を玉状にして、たたきつけながら入れていく。
空気を抜きつつ、表面をへらでならし、最後に塩をふって出来上がり。
手順はシンプル。
カビがはえないように、熊笹を上に乗せると良いそうで、
後日、いただけることになっています。

SN3F0016.JPG
SN3F0013.JPG潰す作業は、根気あるのみ
SN3F0014.JPGP1310197.JPG持ち帰って、かめに入れました


思えば、年末からこっち、豆仕事が多いですね。
日頃からお豆は茹でてるけど、昨今は、季節の仕事って感じ。
おせちの黒豆に始まり、小豆粥(うちは、おぜんざいで代用)、そしてお味噌。
黒豆、小豆、大豆・・・と、保存食であり、栄養価に富んだ豆を、
その種類も変えて使用する知恵。
季節の行事の中で、その知恵がうまく伝えられている。
ついでに(?)今日は、豆まきなんかもしちゃう訳ですね。
鬼にぶつけるのは、食すに適さない、出来の悪い大豆を選り分けたものだったのかな。

そして、大豆といえば…難易度高いけど、醤油も自家製出来るかしら?
と、思いは暴走しております。




タグ:味噌作り

巨大マゴチ来たる! [食]

         
先日、日本記録に並ぶサイズのマゴチを思いがけず釣ってしまった、うちのダーリン。
もしかして、ちゃんとした量りで計量すれば、日本新記録だったかもな~
なんて思いながらも、この、海の主の人生(魚生?)に思いをはせる我々です。

カブラという疑似餌で、不覚にも釣られてしまった巨大マゴチは、
きっと今まで、幾多の困難を乗り越えてきたはず。
食うか食われるか、慎重に生きてきたはず。

        マゴチ1.jpg

           74cm  3.4kg 日本記録と同サイズ

あ~、こりゃあ、心して供養せんと。
・・・ってことで、今回は素人がさばくのでは、彼(マゴチ)に失礼に当たるだろうと、
近所のなじみの居酒屋の大将に、無駄なく美しく、さばいてもらいました。
(結局、食うわけね。)
その居酒屋さんのおすすめメニューにも彼は登場。
おそらく、多くの人を喜ばしたに違いない。

数日にわたり、うちでも彼は我々を楽しませてくれました。
刺身はもちろんのこと、頭は煮付け。カマは塩焼き。
血となり、肉となり、コラーゲンとなり・・・


ありがとうね。マゴチ君。
いやいや、そうそう、釣った人・・・ありがとう!!

                 マゴチ.jpg





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あちこち。あれこれ。 [食]


赤福2.jpg先週末、何だか突然、伊勢神宮へお礼参りに行くとかで、
朝7時に家を出ました。
高速道路が新しくつながってて、あっという間に伊勢到着。
と言っても2時間くらいはかかりますが、
以前のルートから比べると激ハヤ!
前回通り損ねた「おかげ横丁」を通り抜け、内宮へ。
でもお店は、ほとんどまだ開店準備中でした。
そんな中・・・・・・お。赤福さん、健在やん。
不祥事も今は何処。
早くからお客さんも入ってました。

京都はどんより曇っていたけど、さすがお伊勢さん。
風は強いながらも、すんごい晴天!

我が家のドライブは相変わらずの強攻速攻で、
                        外宮・内宮・猿田彦神社・月読宮と参拝したけれど、
                        午後には既に京都で、日常の週末を過ごしてしまいました。 
                        夢の中の出来事のような、半日伊勢参りでした。


こごみ.jpg


さてさて、そんな翌日にも、強攻連投派のダーリンは、渓流釣りへ。
私はマイペースながらも何かと忙しく、ここんとこ渓流にはついて行けずじまい。
結局、この春の山菜は、彼に一任しております。
少し前には、「ふきのとう」や「ぜんまい」。
今回は「こごみ」も加わり、釣れた「あまご」は塩焼きでいただきました。
毎度ごっつぁんです!!




抹茶豆乳ムース.jpgかくいう私は、草木染めやら石鹸の仕込みやら。
先日、プリン屋さんのChieちゃんに、容器を分けていただいたので、
土曜日のイベントに持って行こうかと思っていたおやつを、
その容器で試作しました。
『布ナプキン+α』の、”α” ね。
抹茶豆乳かんてんムース!
                 小豆あんに、きな粉を振りかけて・・・。
                 ムースは苦め。トッピングは甘め。
                 『和・∞・WA!』にちなんで、”和”風スイーツです。
                
                 でも、蜂蜜アロエも持って行こうかと・・・
                 う~ん・・・
                 欲張って企画倒れになりませんように。


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名水百選「鵜の瀬」 [食]

風邪も治り、日差しも暖かくなり、ほっとしています。

手づくり市の翌日には、相方がフライフィッシングしに渓流に行くというので、
便乗して山菜取りに行こうと、ちょっと遠出をしてきました。
例年なら、もっと遅い時期、近場のいつものポイントで土筆やよもぎ、ぜんまい等をとるのだけれど、
今年は、ふき
のとうを狙いたいと思って、まだ雪の残る土地に付いて行きました。
ところがどっこい!遠出し過ぎ!!
雪が残るどころか、ここはどこ!?ってくらいの積雪。
今年は、雪が良く降ったんだなぁと実感しました。

遠敷川'08.3.9.jpg 遠敷川.jpg

そんな訳で、まだ山菜は雪の下。
がっくりなんだけど、そこは神様の思し召し?
訪れた渓流は福井県小浜市下根来、名水百選の『鵜の瀬』のある遠敷(おにゅう)川!!
しかも、3月2日に「お水送り」の神事があった後とあって、
なんだかちょっと祭の後の風情も感じました。
この13日に奈良東大寺で行われる「お水取り」の水なんですよぉ~♪

急遽、たまたま車にあった、リターナブル用一升瓶3本に水を汲みました。
ちゃんとお参りもしたし、保存会協力金ステッカーも買ったし、
もう、絶対この渓流では釣れるはず!
・・・でもね、この日は上流部は車も人も入れないくらい雪が残ってて、解禁後とは言え、
この川は釣りするにもちょっと時期が早かったみたい。
今年の渓流釣りはここにするみたいだから、またもう少し雪解けしたら、付いて来ようかな。
(山菜採りよか水汲みに!)

帰る道すがら、雪解け後のあちこちを探してみたけれど、山菜には出会えずで、
やっぱり行きなれたポイントで採るにかぎるのかしらね。
新規開拓したいんだけどなぁ

ま、何はともあれ、まろやかで清々しい、この天然水が今日の最大の釣果でした♪


      鵜の瀬・遠敷明神.jpg
           鳥居の先は川岸。遠敷明神は釣り好きなんだって。


クリスマス、そしてお正月 [食]

クリスマスが終わると、一気にお正月準備モード。
街の気配に振り回されそうになります。

クリスマスケーキは、例年どうり、何ヶ月も漬け込んだミンスミートを使って、
パウンドケーキを焼きました。柚子はちみつも入れてみました。
いつもは味気無いパウンド型だけど、今年はホール仕立てにして、いつもよりそれらしくなりました。
イチゴはこの時期高いし使うことは無く、見た目クリスマスっぽくないのだけど。
それにしても、なぜ、日本のクリスマスケーキはいちごなんだ?と、
ついこの間も、友人とお茶しながら話していたところです。
彼女は、アメリカと日本を行き来しているので、そのあたりには敏感。
   変でしょ、日本だけだよ。冬なのにイチゴなんて。赤いからクリスマスっぽいってか?
いかにも、付け焼刃的な文化の輸入。生活に根付いていないのがバレバレ・・・
でも、いちごケーキ、美味しいから許しちゃう♪
そうこう言ってる友人と私、しっかりと、いちごショートのケーキセット頼んでましたから・・・

まぁ、いずれにせよ、缶詰フルーツ使って手抜きしてる私には、言う権利無いんだけど。

     


今日は我が家もそそくさとクリスマスの飾り付けを片付けて、
さて、次はお正月のしつらえや、おせちなどの心配などが始まりました。
大掃除は年に一度しかしないような、たいそうな所はほぼ出来てるので、
後は細ごました所を気分に任せて掃除していくだけ。
最終は玄関や水まわりをすっきり仕上げて・・・
・・・っと思ったら、仕事先の掃除もあるんだよなぁ。しかも、私しか掃除する人いないんだよなぁ。
(他の人は掃除が大嫌いなようで・・・。なんちゅう仕事場や・・・。)
でも、掃除すると、空気や心まで透き通ってくる気がして、やっぱりやらずにはおれん。


そうそう、自家製レーズン酵母、ちょっと育ってきました。とにかく、ゆっくりゆっくりみたいです。
放任しすぎてるけど、大丈夫かな?香りは良いので、問題無しか?
今回はこの酵母種ではホームベーカリーじゃ無理っぽい気がする。
真冬の手作りパンはどうも苦手なんだけど、ずぼらせず、お手々でコネコネしてみるか・・・。
ドライイーストで、ホームベーカリーで焼けばめっちゃ簡単で上手に出来るのにな~と思いつつ、
それでも経験して、感覚磨かないとね。


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梅干し [食]

遅ればせながら、土用干しが終了。
台風接近にあせりを感じつつも、ぎりぎりセーフでした。
実は梅雨明けの晴天続きだった土用の期間、仕事や用事で出かけていて、
絶好の機会を逃してしまいました。
去年に引き続き、日当たり良好のちょっと離れた空き地に侵入するのがベストコンディション!
しかし、突然の雨が怖いから、外に干しっぱなしはできません。
この3日間も1日中家にいることはできなかったのだけど、
もう待てない!と、空き地や物干し(すぐ日陰になってしまう)を往復。
何とか帰宅タイミングを考えるなどしてできました。
しかし、放っておくと、色んな虫さんがやってきているのでしょうね。
1日目は虫除けのネットを被せるのを忘れていて、コガネムシがくっついてました。
ちょっと大型だったから、カナブンかな?
一瞬、ギャッ!と思ったけど、緑っぽい堅い羽が虹色にきらめいて、すごく綺麗だった。
とりあえず、飛び立ってもらって、『久々にコガネムシ(カナブン?)見たわ~』とか思ったけど、
ん?待てよ。だいぶ梅肉エキス吸われたかも?
まぁ、多少は共存も有りでしょうか・・・・。

草花や野菜を育てていても、やはり、色々な虫を見かけます。
今って、虫は根こそぎ駆除しちゃうけど、子供の頃って、もっと当たり前に共存してました。
人間にとって害虫ってだけで、自然界にとっては問題無くても、こちらの都合で排除しちゃう。
さすがに食用で栽培してるものに付いた虫は、見つけたら取り除くけど、
ある程度は共存せざるを得ないのが我が家の現状です。
気をつけないと強欲になって、殺虫剤やら、農薬やら化学肥料やら・・・
弱肉強食の許容範囲をこえて、どんどんエスカレートしてしまう。
・・・今や多くの人が、ほんとに害なのは人間だってことに、気づいてるんですが、
戻れないんですよね、なかなか。

そうそう、最近、人間(日本人)って、死んでも腐りにくくなったんですって!
葬儀の時なども、ドライアイスの使用量が減っているそうです。
そう、ほとんどのものに防腐剤が入ってるでしょ、あれ、体に蓄積されてるからだって。
何だか、笑えない・・・。
確実に人は戻れなくなってきてるんですね~。

まぁ、行きつ戻りつ、やるしかないですね。

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梅雨の前 [食]

手作り市も終わり、ちょっと落ち着いたので、次の梅仕事にかかります。
梅干用の南高梅を購入し、少しまだ青いので、追熟中です。
すごく良い香りが家中に満ちてきたので、そろそろ漬け時かな。
例年は2kgで漬けるんだけど、今年は3kgも買ってしまったので、
いつもの容器に全部漬けれるか、ちょっと心配。
入らない分は、ちょっと気になっていた、お手軽袋漬け(ジプロック漬け?)を試してみようかなぁ。
そんな事を考えつつ、そして、”もうすぐ梅雨なんだ”と感じる瞬間です。


話は変わりますが、扶桑社から出ている京都のガイドブック系季刊誌、
「夏京都 '
07」の中綴じ付録に「京の市ガイド」があり、因幡薬師の手作り市も紹介されています。
えへへ、うちのアロエ苗も知らない間に撮影されていたのね。
ちょっと恥ずかしそうなチビ苗が載っていました。
来月は、もうちょっと大きな苗が持って行けるかな。

そのアロエの色々な使い方については、主婦の友社から、面白い本が出ています。
「アロエできれいになる!」
ダイエットやスキンケア、病状に効く使い方などなど。
見てると、体験談風の構成が軽薄で、ちょっとホンマかいなと思うけど、
使用法の種類が多く、手順も写真解説でわかりやすい。
初心者向けのQ&Aも載っており、実際、薬効を体験している私としては、納得の1冊です。
キダチアロエは有効成分が豊富で、多くの家庭にもあると思うので、
こんなの見たら、きっと色々と試したくなるはず。
観賞用なんて、もったいないよ~!!
この本には、キダチアロエとアロエベラしか紹介されていませんが、うちのはアロエサポナリア。
実はアロエには4~600種くらいもあって、成分の配分は異なるものの、多くが食用にもできます。
薬用の日本薬局方に掲載されている局方アロエの場合は特に注意が必要だけど、
他のアロエも、デトックス効果が強いので一度にたくさん食べるのは控えるほどです。

普段はほったらかしでも強いアロエですが、梅雨時だけは気がかりなんです。
乾燥気味にしておくのが元気に育てるコツ。
雨が続くと、雨よけしてやらないとね~。
じめじめした梅雨にむけて、心も徐々に準備中です。


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今年も梅仕事~梅酒~ [食]

         
                    友人宅の無垢な梅。・・・う、美しい!

青梅・小梅が店先に並び、「そろそろ梅仕事始めなきゃ」と思っていたら、
友人から、「今年は家の梅の木に、たくさん実がなったので」と
南高梅のりっぱな青梅をいただきました。
その梅の木の花が咲いている季節には、お花見がてらお宅に伺ったりもしていて、
あの可憐な梅の花に、こんなに大粒の実がなるなんて、驚いてしまいます。
これぞ、混じりっけなしの(?)純粋無垢な天然モノ!!!
こんなのが取れるなんて、素敵。
あ~、梅の木欲しいなぁ~。(植える場所ないけど。)
昨年よりたくさんなったということだけれど、今年の気候は植物には快適だったのかもしれません。
我が家のプランターいちごも、例年に無く豊作で、比較的大粒でした。
でも、いちごの方は、その分、ナメクジさんたちにもいっぱい食べられちゃいましたが。

梅酒は、友人おすすめの黒糖や焼酎でつけたいところだけれど、
アロエ酒などの果実酒用に買いだめた材料がいっぱい残っているので、
残念ながら、今回はホワイトリカーと氷砂糖で。

今年の仕事も梅酒から始まります。

          
             左:去年つけたもの(すでに減ってる!!) 右:つけたて


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春・・・桜・山菜・春レタス [食]

京都は何処も桜満開。
8日の手作り市も、しだれ桜が美しく、春を満喫できました。
道行く人も、皆、♪♪♪・・・って感じ。

先日、山菜を採りに出かけたときは、山の若い緑の中、淡いピンク色が心に残りました。
つつましい山桜が、私は好きかな。

そして、昨年発見した山菜の秘密の花園に行ってみた所、
今年も期待通り、つくし・よもぎが豊作で、思わずガッツポーズ。
すでにナビには、目的地のピンが登録されています!

その帰り道、自家製の無農薬野菜を販売しているところで、
にんじん・小松菜・ほうれん草の間引き菜をGET!
目の前で間引かれた野菜をその場で洗って、持ち帰りました。
また、そこのおじさんおすすめの、春レタスも買いました。

その、春レタス。こいつが、すごい。
おじさんに聞いたとおり、鶏がらスープでレタスのしゃぶしゃぶをしてみたら、
もう、シャキシャキで、口の中、春いっぱい。
たかがレタス。されど春レタス。
いつもは脇役のレタスも、今は充分主役ですね。
他の鶏肉等の鍋具材を押しのけての存在感です。
我が家にまたひとつ、季節のメニューが増えましたよ。
でも、あの採りたてのレタスじゃなきゃダメ。
来年の山菜採りの帰りにも、あのおじさんとこに寄らなくちゃ。

私の心と体も、大きく伸びをする季節です。


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