なぜか南国 [その他]
今年は、よく雪が降りますね。
今日も、朝は積雪のまばゆい白さで、なんだか明るい。
豪雪地域の方には、恐縮ながら、
やっぱり、雪だと、私はそわそわワクワクしてしまいます。
しかし!基本は、南国好き。
既に早くも時効かなということで・・・あれは、去年の12月。
師走だ何だって、皆さんが忙しくしておられた頃。
しかも、イベントは冬休みなんて言って、冬眠を装いつつ・・・
実は、石垣島にまたまた行ってました!!!
12月の中旬、京都は今ほど冷え込んではいなかったけれど、
なんてったって、石垣は20~25℃という、快適な気温♪
半そでのTシャツでちょうどいい。
遠方なのに、なぜか、馴染みの居酒屋があり、
店長さんに声をかけられ、ほっこりするという贅沢な旅。
島に「帰ってきた」感じがして、嬉しい気分になります。
そんなわけで、毎度、石垣に来てしまいます。
2日目は、相方が船に乗って釣りに出たので、
私は、ひとり竹富島に渡ってみました。
ここは、とっても小さな島で、レンタサイクルでぐるっと1周するにも
大した時間はかかりません。
ガタボコの道を走ってると、たくさんの黒アゲハ蝶に遭遇して、
ちょっと幻想的な気分になりました。
牛車に乗ったり、星砂探したりもしたけど、
島での人と自然との共存の厳しさが切実なだけに、
わずかにある観光っぽいことが、取ってつけたみたいです。
この静かな島に、毎日わずかながら観光客がやってきて、
島人もそれならばと、「観光」を用意する。
京都などの巨大な観光地に住んでいると感覚は麻痺してしまっているし、
石垣島も、もはや外からの移住者が多い環境にあるのだけれど、
竹富島では、その現状が濃縮されて、逆にリアルで、
周りの観光客や、とりわけここにいるよそ者の自分に違和感を感じてしまう。
侵し、荒らしてはいけない、大切なものがそこにあるからかな。
それは、この土地だけでなく、様々な自然、人やモノに対しても言えること。
相方からは、島に移り住み島人として暮らすことの難しさを説かれたりしています。
最終日には、な~んもない石垣西海岸を縦断。
ドライバーは、あまりの何も無さに無駄だったと申しておりましたが、
私は島最北端を制覇して、結構満足してしまった。
今までは、東海岸沿いでしか行動してなかったので、
石垣牛って、どこにいるん?と、疑問でしたが、
いるいる!牛いる!放牧場だらけ!・・・ていうか、牛しかいない。
かく言うわたしは、まだ、石垣牛なるものを口にはしておりませんが…
雪深き今日、積雪の中にありながら、想いは南国へ飛んでいます。
謹賀新年2011 [その他]
今年のお正月は、京都でも大晦日から大雪が降り、
屋根にも随分雪が積もっていました。
新雪の積もる道をキュッキュッと踏みしめながら、
凍っているところでは滑らないように気をつけながらの初詣でした。
寒いのは苦手ながら、実はあの、新雪を踏む感じがとても好きで、
長靴履いて出たら、良かったな~。
思い切り、キュキュッ! サクサクッ!ずぼずぼ・・・
っと行けたのにな~。
毎年作りすぎて食べ切れないので、今年は縮小版で二段のお重。
品数も減らしました。
ちなみにブリは相方が釣ったものデス☆
ホントは白味噌のお雑煮が好きなんだけど・・・
今年はご要望に応えてお澄ましバージョン
お屠蘇は熊野速玉大社から毎年送られてくるので、
前日にお酒につけておきます。
一月も4日となりましたが、既にこの三が日の間に楽しいことが盛り沢山で、
今年も、多くの人に出会い、多くのことに遭遇し、
いっぱい笑って過ごせそう♪
また、ゆるりゆるりと、お付き合いくださいませ。
お雑煮・おせち・お福茶・お屠蘇でお祝い
ただいまっ♪ [その他]
ご無沙汰しております!
やっと、インターネットがつながりまして、ブログも再開できました。
ちょっと、光回線の変更などあり、約1ヶ月間の空白でしたが、
良く考えたら、いつも、1カ月くらい平気でブログはほったらかしていたので、
大した問題でもなかったようです。
しかもその間、この長い猛暑と同じく、私の夏休みも長引いてしまいました。
結局、イベント関係も10月から・・・
っという訳で、またまた、のんびり、ゆっくりのお付き合いをお願いいたします。
春一番♪ [その他]
ご無沙汰しております!
自己メンテナンスのため、今月も手作り市はお休みさせていただいておりますが、
布ナプワークショップのご依頼を再び受けており、中旬に開催予定ですので、
ぼちぼちエンジンもかかってきました。
ここ一年、悩まされていた腰痛は、持病の認定(?)を受けてしまい、
長~いお付き合いの覚悟もできまして、来月からは手作り市にも参加しようと思います。
布ナプ補給のご要望も聞いていたのですが、なかなか作れず過ごしてしまいました。
体調もましになってきていますので、これからまた、作り始めたいと思っています。
来月の市には間に合わないかもしれませんが、どうぞご了承くださいね。
さて、立春も過ぎ、我が家では、ふきのとうが赤ミーバイとともに天ぷらで食卓に登場し、
春の訪れを感じさせてくれました。
赤ミーバイは、石垣への遠征釣行で相方が釣ってきてくれた魚。
はるばるここ京都まで運ばれてまいりました。
春とは関係ない南国の魚なんだけど、赤い魚が衣を着ると、ちょっと桜色に見えて、
ふきのとうの淡い黄緑とベストマッチングなのでした。
ふきのとうは、小浜(オバマさんを勝手に応援しているとかの福井県小浜市です)の
海岸近くでたくさん取れたんです!!
まだ少し山中は雪も残っており、他の山菜を取るには少し早いかなって感じでしたが・・・
お天気でも風は冷たく、またもう一寒波来るようですが、
それを乗り越えれば、本格的に春ですね。
何だか、私も勝手に、いいことありそうな気分に満たされています。
たくさん、捕れたど~
新年のごあいさつ [その他]
島時間 4 [その他]
最初、時間があれば、ガラスや染織の工房でもまわろうかと思っていたけど、
どうも観光客向けの臭いがして、気が乗りません。
やっぱり、うろうろブラブラ島暮らしウォッチング。
木がね、すごいね。壁や屋根と一体化してた。シーサーもね、家の前に、当たり前にあるんだよね。
道の角には「石敢當」と書かれた札に何度も遭遇。
中には家の塀に直接掘られている豪快なものも。
突き当たりや曲がり角につける魔よけらしい。
調べてみたら「いしがんとう」って、読むんだって。
イーカンプーとか、勝手に呼び方考えてたんだけど・・・。
ホテルの裏に、小さなスーパーを発見。地元の人の暮らしが見えます。
観光客向けの店とは違い、肩に力の入らない店構え。
食材も、石垣の素顔が見えます。
マグロ入り油みそとか、八重山そば等を買いました。
何でもマグロなんだよね。かつお出汁のように、まぐろ出汁。
あぁ、明日は帰らなきゃ。
今夜は、島ぶどうをたのもう。
島時間 3 [その他]


小浜島では、車道のすぐ間近まで、放牧されている牛や馬がやってきます。
この子たち、道には上がって来ないのかな?
レンタサイクルやレンタバイクで走ってるカップル達は、
結構上り下りのある道を、風を切って走ることに夢中な様子。
彼らは、観光客だよね。
島に住む人は、どこにいるのかしら?
サトウキビ畑や、広い公園や、赤い屋根の集落を行き来して、
あぁ、今日は日曜日だからかな・・・なんて、納得したりして。
いやいや、平日だったとしても、人の行き来する雰囲気はあまり無い。


港以外で出会った島人は一人だけでした。
島の人意外は近寄ってはならない御嶽(ウタキ)と呼ばれる、神聖な空間があります。
もちろん中に入ることは止められたのだけど、そこで、掃除をしていた方。
失礼があったこと、後で深く反省しつつも、
そこは、島の自然の中の、特別な何かを感じる場所でした。
若輩者の私には、離島暮らしはまだまだ無理だけど、
細胞の一つ一つが、空気中に溶け出していくような、
不思議な島でした。
島時間 2 [その他]

石垣島2日目。
高速艇で、小浜島へ向いました。
すごい速いんよね。
船は、八重山諸島の人にとって、
バスや電車のようなもの。
通勤や買い物のたび、波に揺られる・・・
それが、島の暮らし。
この日は快晴!
我々は、レンタカーを借りて、
岸釣りをするため浜を回りました。
小浜島は本当に小さな島なので、
すぐに一周できてしまうのだけど、
その分、海風も自由に通れるようで、
めちゃくちゃ風が強い・・・
いくつかポイントを回ると、
色々な魚の姿を見ました。
とっても綺麗なブルー色の魚もいたよ。
私は、釣れない釣りに飽きて、ぶらぶらし始めちゃいました。
風で帽子が飛んで、竿で引き寄せようとしたけど、
取れなくて、結局バチャバチャと海に入る。
浜で寝っ転がって手足や帽子を乾かして・・・
空を見上げる。
日差しが強い。
風が行き過ぎる・・・
そして・・・
島時間 1 [その他]

先週の週末、石垣島へ行きました。
観光メニューは盛り込まず、のんびり過ごす旅。
毎度遅ればせながらのご報告です。
沖縄経由で石垣に着いたのは、すでに夕方。
でも、日が長いので、その後、街を散策。
市場には、石垣ならではの食材がいっぱい!
ここでは、泡盛浸けの島とうがらしを買いました。
サンゴマースや石垣ラー油、くうすみそ・ヒバーチ
(島胡椒)など、相方の石垣遠征釣行のたび、
増えた我が家の定番調味料。
そんなあれこれをチェックしつつも、ホテル周辺は
お土産屋さんの多いこと!
このエリアは観光地なんやねぇ。
そうそう、島のタクシーの運転手さんの話。
石垣の人口は近年1万人ほど増え、
さらに8千人もの未登録者がいて、
マンションばかり増え続け、
物価がどんどん上がっていく・・・
本来の石垣島の姿は、あまり残ってないのかもしれない。
でも、どこでもそうだよね。京都だって、どんどん街の姿は変わっていく。
なのに、その作られ変わってしまった観光スポットへ、
観光客は京都らしさを求めて集まってる・・・
来るたび利用しているという、釣り人おすすめの居酒屋へ。
気温も高いし、ビールがうまい。島らっきょがうまい!
ホテルへの帰り道、寄ったコンビニで、さらに泡盛やビール、
おにぎり、サンピン茶を買いました。
オリオンビールにも発泡酒や第3のビールがあるんやね。
石垣のコンビニには、ポークおにぎりってのが、
定番であるんだけど、
サンドイッチみたいで、
しっかりプレスされてて、すごく食べやすい。
サイズは、ちょっと迫力あるけど。
こういうの、京都のコンビニでもあると楽しいな。
石垣島の地図を見れば、観光ルートらしき見所は
いくつかあるみたい。
でもなぁ・・・
明日は、さらに離島に渡ろう!










