「布ナプキン」から『エコ・ナプキン』へ [布ナプキン]
エコ・ナプキンの3日間にわたるイベントが終わり、
角張光子さんと共に過ごした、貴重かつ濃厚な日々を振り返り、
今も幸せを感じる毎日です。
光子さんのカリスマ性には、毎回脱帽なんですが、
以前お会いした時の印象とは少し変化がありました。
大地のパワーと言うか、どっしりとした深いものを身につけられていました。
2年前に引っ越された、群馬県万場の過疎地を、みんなの実家にするべく、
古民家の改修から畑作りまで、すべてご自分の手で作業を続けられていて、
その経験が、大きな愛に深く染み込んでいるかのようにも思いました。
実践することの重要さを教えていただきました。
私も、心新たに頑張らねば!
もともと、エコナプキンの輪は、「自分で作ること」が基本。
目標は同じなんだけど、それ以外は認めない雰囲気があったので、
私は「Soleilナプ」として、「エコナプ」では伝えられない手づくり苦手派にも
拡げたいなと思って、活動してきました。
でも、今回、色々大切なことに気づくことができました!
目標や到達点に向う思いは同じなので、私のやり方も認めていただきました。
それを踏まえた上で、今後は「Soleilナプ」も、
徐々に「エコナプ」に移行していくことにしました。
私が自分なりの活動を始めた頃は、まだあまり布ナプは知られてなくて、
その存在を伝えることが先だったのだけど、
最近は、エコブームで、経済効果がでてきたもんだから、
みんながこぞって布ナプを ”販売” し始めています。
『あ、布ナプだ』って、知ってる人も、多くなったのですが、
よく聞いてみると、「使い捨てしない」という部分しか認識してなくて、
紙ナプが化学製品で、その危険性とかは知らない人も多い。
先日、とあるスーパーで、布だったら何でもいいのか?ってな、
とんでもない布ナプを見て以来、大量生産され市販されることの不安を感じています。
ネット通販や、お店でも買いやすくなった分、
また、消費者には知らされない危険性をはらんでしまうのでしょうか。
私の普及活動は、しばらく2本立てになりますが、
大切にしたい思いは同じ。
人にゆだねるのではなく、自分で作る。
手作り苦手な人も、シンプルなものを工夫して使う。
自分の手と頭を使って、衣食住、生活の全てにその感覚を広げる。
そこから、幸せがはじまり、
生きる喜びへとつながります。










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