満タン!夏野菜 [料理レシピ]

毎日、凄いですね。今日は群馬で40℃超えたそうです。
残暑って・・・?暑さがいっぱい残ってたってわけですね。
これでもか!という雰囲気の、殺人的猛暑にフラフラです。
食欲が無い日こそ、夏バテ防止に夏野菜!
買い物に行くのも目まいしそうで、そんな時には、
徐々に『自給』と『物々交換』が多くなりつつある我が家の台所事情に感謝です。
定番、トマトに胡瓜。
茄子・伏見とうがらし・ピーマン・南京・玉ねぎ・赤玉ねぎ・じゃがいも・・・
変わったところでは、ささげ&ずいき。おまけにスイカまで♪
すべて、親戚縁者が丹精籠めて育ててくれた野菜です。
農家をされてるプロの方から戴いたものもありますが、もちろん、すべて無農薬。
常温保存できるものは良いのだけど、痛みやすい野菜が冷蔵庫に入りきらず、
この異常な暑さではヤバイ雰囲気です。
こんな時は、まとめて、2~3日保存できる野菜料理を作ります。
お薦めはコレ↓
■野菜の揚げ浸し■
出来立て浸し中→そのままでも、小分けしても
野菜 いろいろ
(茄子・唐辛子・ピーマン・南京・オクラ・アスパラ・しいたけ・人参・・・・・何でもOK!)
めんつゆ 適量
野菜は食べやすい大きさに切り、それぞれ素揚げして、荒熱がとれたらめんつゆに入れる。
しばらく置いて味がなじんでからいただく。
出来立ての暖かいのも美味しいし、翌日良く冷えたのも、また美味しい!
*茄子・ピーマンは乱切り/人参は短冊切りか輪切り/アスパラは4~5cmの長さに/
南京は1cm厚で適当なサイズに切る/唐辛子・オクラは竹串などで2・3箇所穴をあける
*めんつゆは濃い目に作っておきます。市販のめんつゆでも問題ありません。
↓作り置きが無いとき、急ぐときは、こんな邪道な方法でしのいでます。
・醤油(大さじ6~8[薄口・濃口 各大さじ3~4])・みりん(大さじ3)・さとう(大さじ2)
・水(カップ2)・削りかつお(カップ1)
削りかつお以外の材料を鍋に入れ、火にかける。
2~3分煮たたせたら、火を止めてかつおを入れ、しばらく置く。
かつおはザルで濾すと良いのですが、私は入れたままにしています。
*ミョウガを縦にくし切りして一緒に漬けると、食感が良く、また、大根おろしやオニオンスライス・
カイワレ大根などを のせると、さっぱりいただけます。
いただいたものの中に、赤ずいきと十六ささげなるものがありました
どちらも初挑戦の食材。今回はこんな感じで↓
■夏野菜とお揚げの炊いたん■
赤ずいき (1株) ダシ(カップ2~3)
十六ささげ (適量) さとう・醤油・みりん・酒
油揚げ (1~2枚) ごま油(大さじ1~2)
その他 しいたけ・とうがらしなど(干ししいたけなら、ダシも取れて一石二鳥)
ささげ以外に、いんげんやさやえんどうなどでも。
煮物の味付けは、各ご家庭の味で。ちなみにうちの味付けは甘め。
お揚げは湯通しし、適当な大きさに切る。
ずいきは皮をむき、4~5cmの長さに切り、30分水に漬けてアク抜きする。
沸騰したお湯にお酢を入れて2~3分茹で、ザルに上げて水にさらす。
十六ささげは塩茹でし、ずいきと同じ長さに切る。
鍋にごま油をひき、ずいきを入れ、さとう・醤油・酒(各大さじ1)を入れて軽くいためる。
油がまわったらダシを加えて煮たて、さらにさとう・醤油・みりんで好みの味付けに調味する。
お揚げ・しいたけなどを入れて弱火で煮込む。
煮あがる少し前にささげを入れて、さっと煮込む。
■赤ずいきのゴマ酢あえ■
赤ずいきは、お酢で和えるととてもきれいな色になります。
アク抜きした赤ずいきをフライパンで乾煎りし、三杯酢などで和え、ゴマをふります。
乾煎りでも水分が出て、しんなりしたので、そのまま調味しましたが、
茹でたものを和える方法でも良いと思います。
*十六ささげは、長~い、さやいんげんと思えば、何にでも使えますね。
塩茹でして、生姜やごま+醤油も美味しい。とにかく長~いので、かえって下処理が楽でした。
*赤ずいきは、かなりアクがきついので、指先が染まってしまいました。
皮をむくのは、きれいにむけ出すと面白いんだけど、指も赤ずいきも端から変色していくので、
水につけたまま1本ずつむいては、切って、水につけるのがいいみたいですね。
トマトや胡瓜も、熟しだすと一気に悪くなるので、マリネに↓
■野菜のマリネ■
野菜 いろいろ (トマト・胡瓜・ピーマン・パプリカ・人参・玉ねぎ・ミョウガ・・・・)
オリーブ油(大さじ3) バルサミコ酢(小さじ1~2) にんにく(1片)
塩こしょう(適宜) ハーブ(ドライも可) レモン(少量)
トマト・胡瓜(板ずりしておく)などは、一口大に乱切り、人参は千切り、
パプリカ・玉ねぎはスライス、ピーマンは輪切り。レモンはスライスしてから適当なサイズに。
にんにくはみじん切りにし、オリーブ油・バルサミコ酢・塩・こしょうで味付けする。
ハーブを混ぜて、味をなじませる。

赤ずいきのゴマ酢あえ マリネ(トマト・胡瓜・人参・レモン・ミント)
保存食ではありませんが、旬の味を楽しむには、
茄子・唐辛子(伏見・万願寺などなど)の焼いたんも簡単でいいですよね。
茄子や唐辛子は、網焼きして生姜醤油で。
削りかつおにダシ醤油もまた良し、でしょうか。
茄子は皮を焦げるまで焼き、水につけて少しさましてから皮をむくと美味しいですね。
旬の野菜には、その季節に必要な栄養素がたっぷりですから、たくさん作り置き。
毎回の料理の手間も少し省けますよね。
そして、野菜などを戴いた方には、こちらからは、天然一本釣りのお魚を、
獲れた時点でさしあげます。
・・・ってことは、自給って言っても、私自身は何も苦労してない事になるなぁ・・・
・・・あ、そうだ。出来立てだけど、梅干を小分けしよう!
野菜が冷蔵庫入んないのは、実はそんな保存食の瓶やタッパが原因とも言える!!!

茄子の『手』を発見!










野菜の揚げ浸しとっても食べたいおいしそうです(^^)
by rira (2007-08-16 17:31)
☆揚げてる時はちょっと暑いですが、その後、数日、楽して美味しいので、
やっぱり頑張っちゃいます~
by soleil (2007-08-17 10:44)